超☆未期限



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勝負下着

朝もはよから、授業も無いのに学校に行きます。もう、今学期が始まって以来、卒業問題いがいの話題で日記を書いてない気がするのですが、学生にとって卒業というのは、結構大きな問題だと思うので(小泉内閣の郵政民営化くらい重要。あくまで小泉内閣にとって重要というニュアンス。つまり、他者にとってはどーでもEようなネタをあいも変わらずメインコンテンツのようにあつかうっちゅーニュアンス?)そこは勘弁してやってください。

まあ、でだ。普段はかない勝負下着まではいて、はるばる学校まで行ったのに、先生様がいらっしゃらないでやんの!

あーあ。勝負下着はいたところで、ババアにも拒まれる現実・・

正味すっぱすぎねえか?え?

ではでは。

4月になったら普通の超☆未期限にもどれればいいなとおもわれますか?

>はい
 いいえ

選べばよくない?
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by sansetukon4 | 2005-03-31 12:24

契約書

契約書・・それは契約の条項を記し、契約の成立を証明する文書

まあ、対外の場合、両者のの合意の下に何かしらの約束事が結ばれたことを証明する文書なわけです。

しかし、毎回必ずしも、両者が合意の上で、そこに契りがむすばれるわけではなく、むしろ、一方の弱みに付け込み、強引に契約させたり、また言葉巧みに条件を言いように書いて、相手を油断させたりと、なかなか平等な契約など存在しないわけです。

しかも一回そこにサインしてしまったら、後になって、どのような事態になろうとも、書かれている内容は絶対であり、一方的に破棄したりできないわけです。まさに後の祭り。

で、さっき。

僕は今まで目を瞑って、見ないようにしてきたこのある契約書にサインしてしまいました。
その契約書も、決して両者が平等な立場で結ばれるものではなく、むしろ、こっちの弱みに付け込んだ、ある意味暴力的とも取れる条件が並べられたもので、本来だったら、絶対にサインしたくないのですが、背に腹はかえられません。

この契約書にサインすることの意味は重々承知しています。そして、それが僕の人生に与える影響も・・

さようなら、昨日までの僕・・

でも、しょうがないんだ。昨日までの僕。そう、おれはある意味おまえのせいでこの契約書にサインしたんだから・・

つか、02年の俺!マジ出て来い!お前のせいで・・お前のせいで・・おまっ!
まあしゃあないわ。

ではでは
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by sansetukon4 | 2005-03-29 03:18

化石評論者の分析もどき

よくさ「音楽なしでは生きていけない」という人がいるじゃないですか?なんてか「ノーミュージック、ノーライフ」でしたっけ?そんな感じの?

ああいう人って言うのは、ゲーム世代の被害者だと思うわけなんですよ。
こういう事いうとまた「評論者っていうのはなんでもゲームのせいにする」って思われるかもしれませんし、実際僕ら評論者業界では「如何に残虐な事件をゲームと結びつけるか」があるいみ美学として存在していますが、この件に関しては譲れない!絶対ゲームのせいだから!

ゲームといえば、できた当初はしょっぼいドット絵が画面をうろうろする程度の単純なもので、音楽なんかあっても電子音の「ピコピコ」程度のものでした。

しかし、そこからゲームはどんどん進化していき、しょぼかったドット絵もゲーム機の性能に比例して作りこまれていき、さらに3Dやらなんたらキャプチャーだかによって、現実の世界に限りなく近いレベルまで進歩していったわけです。

画面の進化にともない当然音のほうも進化していったわけなんですが、悲しいかな、いくら進化してっても、実際の生活のなかに存在する音というものまで再現することはできなかったわけです。ま、画面同様限りなく現実世界に近いものを再現することは可能なんだろうけど、画面の豪華さに比べると、それではなんか物足りないものになってしまうし、第一、ゲームが「仮想空間である」という大前提を考えると、そこに現実の世界にあふれている「音」をいれてもしょうがらないという感じ?

そこで、ゲームの世界には現実の世界にあふれる「音」ではなく、そのげーむのその雰囲気なった「音楽」がかぶせられることになりました。

たとえば、RPGゲームなどで町に行けば「にぎやかな雰囲気の音楽」かなしいイベントのときは「悲しい雰囲気の音楽」などなどね。

で、そういうゲームに少なからず触れたであろう今の世代の人間にとっては、だ。
現実空間というのはあまりに「静か過ぎる空間」になってしまっていて、彼らは、何をするにもヘッドフォンを装着して、自分だけの空間をつくりだすようになっていったというわけですよ。

ん!22歳とは思えないぐちょぐちょの日本語だが、大体ニュアンスは伝わるはず!おれがんばった!

あ?ゲームができるまえから、映画や、劇などで音楽はそういった役割をしているだろ?だって?

まあ、そうやね。でも、あのころは悲しいかなウォークマンってなかったし・・
ん?まて・・それではそもそもの原因はウォークマンにあるわけで・・

お、おい!ソ○ー!!ちょっと出て来い!あと、蓄音機関係でエジ○ン!おまえもだ!!

あー、評論者って大変なんだなー。

ではでは
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by sansetukon4 | 2005-03-27 21:17

呪い

最近寝ようとすると、僕の小さな脳みそのそこに沈殿している、本来なら呼び起こされるはずもない、思い出してはいけない類の思い出が急にフラッシュバックしてきて眠れません。

毎夜毎夜「死にたい!うぇ!しにてーー!!」といった類の悲鳴が隣から聞こえてきたら、それは僕です。つかね、実際すごいと思うわけよ。だって、毎夜毎夜だよ?そりゃ、人には思い出したくない過去やら、憤死もやむなしな勘違いな記憶とか、少なからずあるだろうけど、まったく被ることなく、毎回違う内容の「サンセツコン死にたいメモリーズ」がグプグピな世界へ旅立たんとする僕の脳内モニターで、深夜割引上映ですよ・・

時には僕の意思とは関係なく「豪華3本立て!」とか始めちゃう始末だし。
一本で十分死にたくなるような内容なのに3本も見せられた日にゃあ・・

つか、今日の日記「死にたい」って書きすぎやね。
まあでも、皆さんだって、ふとした瞬間自分がおかしたどーしろもない、もう、ホント飲んでたハイボールを逆射出してしまうよな記憶が甦る事があるでしょ?その後のやるせなさときたら(噴射したハイボールの処理とか、店員の白い目とか)・・

でも、それは突然訪れる、いうたら事故じゃないですか?
それに、そういうときって、対外ドーデもいいことを考えていたり、ある意味で、自分の脳内探索をしている状態におきるものだから、ある程度自己責任って言うのがあると思うんですが。

僕のは確実ですからね・・100%枕に頭を埋め「今日の俺にセイグッバイ♪」とかおもってグピグピしようとしたら

「あぎゃーーーーーー!!!しにてぇええええ!!」

悶絶・・

ですよ。

で、そういう記憶をどうにかまた脳みその奥底に封印しようと奮闘してると、脳内シアターにへんなおっさんが現れて(見た目仙人)

「何を恥ずかしがることがあるんだい?確かにこのメモリーは君にとって消してしまいたいものなのかもしれない。だから、君は脳みその中にあるニューロンやらシナプスやらをその記憶から遮断して、無いもののようにする。でも、その記憶は確かに君の脳みそに存在する。消えることなくね・・そして、そういう記憶もまた君を構成する一部だって言うことを忘れてはいけないよ」

と、したり顔でぬかす。
脳内僕は当然不愉快な記憶を見せられた上、説教されて黙ってるわけも無くそのあと、ドラえもんとかでよく出てくる煙がもこもこ出てくるような殴り合いをその仙人と繰り広げるわけなんですが、毎回勝負がつく前にレフリーの睡魔が間に入って、結局寝かしつけられてしまうわけなんですが、なんなんでしょうね?あの仙人は?

ああ、夜がこわいわー。

ではでは
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by sansetukon4 | 2005-03-26 16:14

悟り

先ほど日本の友達からおテレフォンがありまして、かれこれ2時間近く話していたんですが、彼の携帯代は大丈夫なのでしょうか?サンセツコンです。

で、今まで女っ気がまったくなかった彼なのですが(だから、僕らは仲がいいのです)、しばらくあってないうちになにやらどえらいことになってまして・・

いつもすかした振りして、まるでSPA!などで「もてないのに無駄に恋愛論を語る男」特集のモデルケーススキルをすべて兼ね備えたような彼が

「男はがっつかなきゃ!」って!!
ほんの些細な出来事は時として蚊トンボを獅子にかえる

ち、ちくそ!!!お前からそんな言葉を聞くことになるとは!!!
だがしかし・・お前は正しい・・おれは間違っていた!!お、おでも中国というぬるま湯でへこへこしてる場合じゃねえ!!

「がっつき」だ!
貪欲に、貪れ!!!たりないものはこれだ!!

人間欲を失ったら何も残らんんではないか!それは認めましょう。
すかしても何も始まらないのです。文字通り他者と触れることなく終わってしまうだけなのです!

オッケ、オッケ。勇気をありがとう。おで、やるよ。おみゃーに負けないように、おでも上海でがっつくよ!!!

た、たださ・・

そのなんていうかな?君の得たコネ?っていうのかな?そういうのはさ、僕が帰るまで、たとえ何があっても残しておいてくれないかな?

お前が気まずくなってとか、俺には関係ないし・・
な、なんていうのかな?兄弟になってしまうような事態になったとしても


自分的にはぜんぜんオッケーーーですから!!!!!

むしろ、兄者とよばせてくれ!いや、呼びたい!!

たのむぜブラザー。

それまでおれは、がっついたふりをして、いろいろそういうエネルギーをためておくからさ。

ではでは、むらむら
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by sansetukon4 | 2005-03-26 01:41

人生二転三転

久々に俺の人生に神風ふいた!!!もう怖いものなし!!!いまなら誰にも負ける気がしない!!!!かかってこいやあああああぁぁぁぁぁぁっぁ!!!!

ではでは
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by sansetukon4 | 2005-03-24 12:41

方向性

サ:「どもー、サンセツコンでーす」

た:「ども、たっちゃんで、す。」

た:「ふたりあわせてー・・」

サ:「え?そんなのあったっけ?」

た:「いや、そういうノリなのかなっておもって・・まあ、いい・・よ・・」

サ:「(そこまで落ち込まなくても・・)あ!あわせて~たっサン脳内クラブ~!イェイイェイ!」

た:「っぅ~・・」

サ:「おまっ・・!」

た:「まあ、いいですわ。で、何で突然僕ら、えーと「たっサン脳内クラ」ップ(笑)が現れたかというとですねサンちゃん」

サ:「(っく、後で楽屋で覚えとけよ)え?何か理由があるんですか?」

た:「そうなんですよ。僕らがブログなるものを始めてはや半年くらいたつじゃないですか?その中で気づいたことや反省点などがあるんで、それを今回僕らというキャラクターで検討しようじゃないかとこのような形式になったというわけです」

サ:「なるほどねー。で、その気づいたことや、反省点っていうのは何なんですか?」

た:「それはですねー・・な、なんだろなー♪」

サ:「(!?)なんだろねー?♪」

た:「n、なんだろ、なー・・♪」

サ:「(恥ずかしいならやらなきゃいいのに・・)なんだろねー♪」

た:「いや、実はですね。」

サ:「前フリ意味ねー」

た:「忘れろ。でだ。前ほら言ったでしょ。MIXIって言うのに登録したって。」

サ:「はいはい。いいましたねー。目標は「友達2億人」でしたっけ?自分の事ながら「かっこいー」と思いましたよ。ん?あれと関係してるんですか?」

た:「そうなんですよ。やっぱ登録した以上、こうなんていいますか、ほかの方がどのような日記を書いてるか興味を持つわけじゃないですか?」

サ:「そうですねー。実際いろいろなたどって、たくさんの日記を見てましたもんね。」

た:「そうそう。それで気づいたんですよ。うちにかけていた要素って言う奴を」

サ:「うん。なんか、話が進んでいるようでぜんぜん進んでないけど、で、その要素っていうのは?」

た:「なにかなー♪」

サ:「(また?!)なんだろー♪」

た:「なにかなー♪」

サ:「なんだろー♪」

た:「・・に・・かなー」

サ:「た、たっちゃん?」

た:「か、香奈!好きだ!俺!香奈ちゃんが、好きだ!!!」

サ:「え?誰それ?!」

た:「さぁ?」

サ:「・・・・いいから、話し進めようぜ。ただでさえ、会話形式の日記は無駄にスペース食うんだから。」

た:「まあ、ここまできたらもう、一緒でしょ。なんていうの?ここまで読んでくれた人はたぶん最後まで読んでくれる?みたいな。」

サ:「そんなもんなの?」

た:「まあ、ほら、こういう個人系のブログやら、テキストサイトってほとんどいうたらオナニーなわけじゃん。だから、ええんとちゃうみたいな?・・・・ちがう!!そうじゃない!反省点!」

サ:「あー、勝手に正論いわれると、俺の立場なくなるから、こう、そこは空気読んでくれないかな?」

た:「ごめんごめん。でだ。話し戻して、俺がほかの人の日記を読んで気づいた、うちのブログにたりないものっていうのはさ「おしゃれ度」だとおもうんだよね」

サ:「あー。なるほど、それは確かにそうかもね。」

た:「でしょ?たとえばこの「超☆未期限」はおこがましいですが自称「面白痛い系」をモットーにいままで書いてきたわけなんですよ。」

サ:「痛い系に属することすらおこがましいレベルなのはわかりますが、そうやって実際に言われてみると悲しいものがありますね・・まあいい。」

た:「「面白いけど、いったいなー。しょっぱいなー。」みたいな感じのブログに発展していけばいいなー。と思って書いていたわけなんですが、そういった系の日記がさっき言ったようなおしゃれ系あふれるMIXIな空間に浮かべるとどうなると思います?」

サ:「うーん・・・・場違い?な、かんじ?」

た:「甘い!」

サ:「え?場違いも相当痛い気がするんですが、それ以上ですか?」

た:「もう、おまえ何にもわかってないな!まず、ああいった友達作る系な空間には当然「プロフィール欄」っつーのがそんざいするだろ!」

サ:「ああ。ありますね。たしか僕らはジョンカビラのがぞうつかって・・っは!やっぱ、ああいうのはだめなんですかね?」

た:「いや、ジョンカビラはむしろおしゃれなんで、そこは問題ない(はず)。ちがう!問題は、画像じゃなくてプロフィールのほうにある!」

サ:「あー、僕あのときテンションだけで記入したんで覚えてないんですけど、もう一回見てみますね」

・・

サ:「・・・ちょ、ちょっとそこのカミソリとってくれる・・」

た:「な?ひどいだろ?」

サ:「もう、なんていうか、おしゃれ系な方が多い空間だから、痛く感じるとかじゃなくて、もしあれがお笑い的な空間でも、いや、むしろそっちだったらもっとやばい感じですよね・・」

た:「うん。なんか、もう「いってーな・・」とか「しょっぺー」っていう印象じゃなくて「っぅー・・」っていうマジな痛さが出てるでしょ?」

サ:「なんか、ほかの人はおしゃれでいて、なおかつ「~な事に興味があります」みたいにじゃんとアピールポイントを持ってプロフィールかいてるけど、俺らはもう、そもそも「どんな属性の人とコンタクトがとりたいの?」いや、それ以前に「こいつコンタクトとる気あるの?」ってかんじですしね。」

た:「だろ?でもまあ、世の中広いしさ、もしかしたら、あのプロフィールを見て、俺らに興味持ってくれる人もいたかもしれないわけよ」

サ:「そんな奇特な人いるんですかね?」

た:「まあ、仮定としてだよ。あくまでいたとして、だ。」

サ:「(必死だな・・)はいはい。」

た:「「この日とどんな日記かいてるんだろー?」で、うちに飛んできたとする。」

サ:「うん・・もう言わずともがなな感じだけど・・」

た:「で目に入った最新の日記が「ねろねろねーろね超うまい!赤18の部分が・・いひっ、いひっ」だぜ」

サ:「正味自分が相手の立場だったら、PC強制終了ものですね」

た:「だろ?プロフィールと日記、どっちも空前絶後の痛さじゃ、だめだとおもんだよね。でも、そのためにプロフィールをおしゃれ系ナル200%配合に変えるのは、詐欺だと思うわけよ」

サ:「たしかに、プロフィールのほうが先に目に入るわけだし、後のブログのギャップを考えると、プロフ詐称は危険だね」

た:「そう。だから、プロフは現状で、あんなプロフでも「あえて」という人が万が一来たとき用にブログのほうをおしゃれにしようと思うわけよ」

サ:「うん。それはいい考えだけど、いきなりおしゃれ系って言ったところで、お前ちゃんと、おしゃれな日記書けるのかよ?」

た:「あ、う・・うぇ。うん。大丈夫!大丈夫に決まってんだろ!!」

サ:「うそつけよ!大体ただでさえ今ストックとして「しおから」一話分しかないのに、さらにコンテンツ増やして、企画倒れが見え見えジャン!」

た:「ばっか!いらねえことばらすなよ!てか、大丈夫だって!実際おしゃれとか、普段口にしてないけど、比較的好物だし、俺!」

サ:「そこまでいうなら、ちょっと実際なんかそれ系の事書いてみろよ!」

た:「あ、あれだろ?こう「今日は少し遅めの授業だったので、朝早めに起きて、コーヒーいれて、お気に入りのワルキューレ行進曲なんか流して、まったりタイムを満喫した。最近、レポートとか、バンドとか、対人関係に追われてて、こういう時間がほんとに大切に思える・・」みたいな?」

サ:「・・・・なんか、ちがくね?いや、おしゃれっぽいけど、なんか、ちがくない?」

た:「うん。俺も思った。タイピングしながら、自分の中の何か比較的大切なものが壊れていく感じがしたわ。あかん。やっぱ、おしゃれさんは天然なんだね。人工おしゃれかっこわるい。」

サ:「だな。所詮俺たち、おしゃれ=マルイファッションみたいな人間にはあいつらの事なんかりかいできねえよな。」

た:「だな。つか、今日の日記もたいした結論出てないのにありえない長さになっちゃったな・・」

サ:「うん。たぶん、ないものねだりをするより、とりあえず、持ってるものを磨き上げたほうがいいよね」

た「だよね」

サ:「うん」

た:「しんみりしてきたんでシメにはいると、今後の方向性として

〇痛いのはデフォルトなんで、現状維持

〇内容の濃度をあげる意味で短文化をめざす

〇思いつきでコンテンツを増やさない

〇そんな僕でも愛してくれる人がいつかあらわれると信じる

〇でも、僕は香奈ちゃんが好き!

こんなかんじかな?」

サ:「だから、香奈ちゃんって誰だよ!」

た:「それはまた次回」

サ:「・・・え?続くの?」

た:「当然。まだ一個しか問題解決してないもん」

サ:「どうでもいいけど、解決案・・ぜんぜん反映されてないよね?」

た:「オナニーですから」

サ:「そっか・・」

つづく
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by sansetukon4 | 2005-03-23 01:02 | ぶらり列伝

駄菓子

駄菓子・・それは僕がとても好きなもの。
いや、多分人間はいくつになっても駄菓子が大好きなままだと思う。

だから、僕は20過ぎても平気で「ねるねるねろね」を買う。レジの人の、親の視線が少し痛いけど、それはきっと「私も食べたい~~」という羨望のまなざしなのだろう。

はっはっは!苦しゅうない。ではこの原料「赤18」がだまになって際立っている「ねろね」全体から5%ほどしか取れないところを食わせてやろう。なに?いらない?あっそ。じゃあ、僕食べちゃう。

・・いひっ

・・・いっひっひ

うまいーーーーい!

パーパッパパーン!

でだ。うまいで思い出される駄菓子といえば、皆さんご存知ヤオキンの「うまい棒」ですね。

こっちのほうは「ねろねろ」とちがってけっこうまだ皆さん食べたりしてると思われますのであえて説明はしません。

で、こういった「ねろねろ」や「うまい棒」などの駄菓子にはいろいろな種類がありまして

たとえば「ねろねろ」だったら一番メジャーな「メロン味」のほかに「ブドウ味」そして、僕的には最強だった「イチゴチョコ味」などなど。「うまい棒」も正確に調べるのはだるい(HPいって調べるだけなんだけどね)のですが、それでも10種類以上もの種類があるわけです。

なので一口に「ねろね」やら「うまい棒」といっても、こだわりのある人間にとっては「~味以外は認めない!」など、なかなか奥の深いものなわけです。

例:チョコ味のうまい棒かうならチョコバットかえばいいじゃん!!

で、今回。妹が中国に来る際「なにか救援物資としてもっていくよ」というので、僕は「セブンスターとうまい棒を持ってきてください」といったわけです。

僕の中でのうまい棒といえば「チーズ味」か「明太子味」のことをさしていて、そのほかはすべて邪道(納豆味は地味に好き)。いうたら、ドラえもんに対するうまい棒のあのキャラのようにパチもんなわけなんですが、
そこは親族である妹ですもの。当然わかって持ってきてくれると思っていたのですが・・

実際彼女が持ってきたのは「テリヤキバーガー味」・・

え?何これ?テリヤキ・・バーガー・・?

と、それを見た瞬間なぜか「タイのマクドナルドではテリヤキバーガーが「サムライバーガー」として大人気」という一昔前に見たようなニュースがよぎりました。

これは違う・・これだったら「サラミ味」もってこいよ・・

ともいえず冷蔵庫にしまったわけなんですが、さっき少し小腹がすいてそれを食べたんですが

・・バリバリッ

・・・むしゃむしゃ

・・・・う、

ウマァーーーイ!

チャッチャッチャチャー♪

気づいたら5本平らげてました。
あれな、食わず嫌いもかっこ悪いが、変なこだわりもかっこ悪いよね。バリバリ、うん。普通にうまい。

一緒に持ってきてくれた「焼肉さん太郎」もうまい。冷蔵庫に入れておいたせいでパリパリになってるけど、それでもうまい。

ただ、パッケージの裏を見たら

「私、焼肉さん太郎はおさかなのすり身にイカ味を混ぜ合わせ~」

って、焼肉なのにイカ味混ぜちゃってます発言!

ああ、ああああ、なんかそういう説明とか要らないな。と思いました。

ではでは
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by sansetukon4 | 2005-03-21 22:17

リサイクルシヨプ

つなわけで、留学生宿舎の近くにリサイクルショップなるものができたということで、顔男、豚男とそのリサイクルショップ「マイマイ(中国語で売買をマイマイという。なんのひねりもない名前やでホンマに)」へ。

でまあ、特に書くこともなく、わざわざ2キロ離れた留学生宿舎界隈まで歩いてきたのに、日曜は定休日だったっていうしょうもないオチなんですが、なんかね、下りたシャッターの隙間から店の様子が見えたのですが、あれ?って感じでして。

うん。なぜかショーウィンドウのど真ん中に女子高生の制服が・・

あれ?「リサイクルショップ」って、そういうリサイクルなの?
まあ、確かに、大学生になると女子高生のそういう制服的なものが、当時以上に輝いて見えるものですが、わざわざ中国くんだりまで、そういったものの需要が広まっているとは・・

でも、よく観てみればその制服は普通に「私立東急ハンズ女子高」のものだったので一安心。
いや、安心なのか?そんなものがリサイクルショップの目玉として展示されてるのが安心なのか?

ま、まあギャグだと思うんですが、あれな。

やっぱ、そういうのってドキドキしちゃうよね☆

まあ、こんなどうしろもない内容の日記を毎回ネットという広大な海へと垂れ流す事のほうが、よっぽどドキドキものなんですけどね・・

そ、それにしても今日の日記はひどいな・・ま、まあ久しぶりの更新ということで、その辺は寛大な心でひとつ・・

ではでは
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by sansetukon4 | 2005-03-21 01:33

軽め

上海動物園の一番のお勧めはパンダでも、トラでもなく、カバです。

あのド迫力。嗅覚を破壊する極悪臭、遠近法を無視した編隊を組むパパママ子供かば!

人の目の前に来て、見事なマキグソをひねり出すパンダや、腹見せて微動だにせず眠りふけるトラ、世間を悟ったようなすれた顔のカンガルーたちよ。カバを見習え!

あいつら、その体型を維持するために、ひたすら食べまくってたせいで、ゲージの中で体の向きを変えられないくらいすごいことになってるんだぞ!!

あれこそ、プロ、すこしCGぽかったのはご愛嬌。

とりあえず、上海動物園に行かれる機会があったらぜひカバをご覧ください。

世界観が変わると思います。

ではでは
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by sansetukon4 | 2005-03-19 20:58


街は後いくつの戸惑い投げかけるの?