超☆未期限



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サンセツコン愛を語る

結局人って言うのはどれだけ否定してみても、拒んでも、心の芯みたいな部分で

他者と触れ合っていたいって感じている生き物で

だからって普段は恥ずかしかったり、どうやってそれを表現したらいいかわからなくて逆に人を傷つけてしまったりしちゃうんだよね

僕もどちらかというとそういうことを素直に表現するのが苦手で

たぶんそのせいでコレまでの人生で数々の「幸せ」というギフトをつかみ損ねてきたんだと思う

今回もそうなるところだった

そう、そこに君がいることは幸せであると同時に、そこで満足してしまう自分が怖かった
また、ほかにもやりたいこと、やらなければいけないことを理由にしていただけなのかもしれない

でも、そうやって自分、自分、自分と強がれば強がるほど
君から目をそらせばそらすほど

君の存在が心のなかでどんどん大きくなっていく

そう、僕は一人じゃない。いや、今の状態は一人ですらない

2分の一。

君がいて初めて僕は僕になれる。居られる。

そう気づくともうほかの事なんてどうでもよくなって僕は走った

君の待つ場所へ……

もう迷わない

僕には大切な人が居るんだから

そう、ドラクエ。フォーリンラブ…

テスト?しらない!


ではでは
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by sansetukon4 | 2004-11-30 16:33

軍邸へレッツラゴ☆

てなわけで今帰ってきました。みんなの憧れサンセツコンちゃんです。

てか、おじさんの家に行ったら無人やってん。まあ、これでタイーホも免れサマーデーとか思っていたら、友達携帯がピロリロリン♪

うん。なんか私用で外にいるから今日は外食しようということになりまして。

まあ、なんていいますか、外なら逃げる場所もたくさんあるし僕的に願ったりかなったりだったんですが、ここで友達がとんでもないことを抜かしまして

「外って言うことはもしかしたらおじさんの同僚も一緒かもしれない。てか、同僚の人が一緒ならたぶん軍機関の店に行くかもしれないよ。」って

いやよ。何破天荒なこと言ってんですか!!それはつまりお食事会と銘打った一種の

軍事裁判となんじゃねーのかっての!(島国鬼の子シケー(゜∀゜))

と、そこでさらに無駄な追い討ちをかける友達

「もし、そうだったらお前日本人って絶対にばれるなよ!」

え?なにそれ?ばれたらどうなるの?と後ろを振り返るとそこには

靖国神社英霊碑!おい!なんで無駄な殉職せなあかんねん!(次のお友達は東条さんです♪)

とかなり打ちひしがれていたんですが
なんていうか、うん。期待裏切る感じだけど

ふつーにアットホームな外食でした♪
でもてか、おっさん軍服姿で店で大声で靖国問題を語らないでください

しかも、親日観点で……

賞味「自分の手は汚さなくとも俺の発言でお前を消すことなんて造作もないぜ!」
っていう新手の脅迫かと思いました♪

まあ、そんなわけで結構たのしくやってきたわけなんですが、どうも久々に大量のお酒を飲んだせいか、さっきから体が妙にフワフワしてまして

なんていうかまるでうか…

そう、うかん



……


ウ冠!!!!!!
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by sansetukon4 | 2004-11-29 21:57

拉致、燦々と~♪軍邸へレッツラゴ!

僕が親しくしている中国人の友達は武装警察の幹部候補生です。
僕の行っている学校には特別に選ばれた彼のような人材を集めた部署が存在していて、毎年彼らが取る専門学科は違うのですが、僕が入った年はちょうどこの武装警察班が中国文学科(文系)をとる年だったのと、彼自身が高校のときに日本語を第一外国語として選考していた関係で、親しくなったわけです。

で、なんで、急にこんな話をしたかというと、彼には年の離れたいとこがおりまして、このいとこって言うのも武装警察なんですが、まだ40になるかならないかという年齢でもう、部長という地位についているエリートさんなんですよ。

まあ、このブログ開始当初で触れた例の軍のタバコを横流ししているお人です。
ちなみに一回それで公安にばれて公安に

「こら!車から降りて来い!」といわれて覚悟を決めたそうなんですが
かれ、そのとき偶然軍服を着ていて、車から降りたら逆に公安がびびって

最敬礼しながら「長官殿!失礼しました!どうぞおとおりください!」
とかしこまられたという素敵な経験の持ち主なんですね。

で、まあ、今日またただの留学生である僕は友達の招待をうけてこのあと彼の家にお呼ばれされているわけなんですが

うん。明日PCのテストやねん。

でも、このまだ軍隊が幅を利かせている国でテストがあるからとお呼ばれを拒否るようなまねしたらどうなるかわかったものじゃございません。

ちなみに前回は「ぱいちゅー(白酒)」をしこたま飲まされた上妙なビジネス話をもちかけられるわ(持ち前の愛想笑いで切り抜けました)、帰りの車でそのまま横流し始めるわで、かなりエクセレントな経験をしました。

さて、今回はどうなることやら…てか、明日のテストにいけるだけの精神体力が残せるか?

まさか、かえりに僕だけタイーホはマジ勘弁!

無事に帰ってこれて正常な状態であったら夜にでもまた更新します
とりあえずサクロンガバ飲みしていきます…

ではでは
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by sansetukon4 | 2004-11-29 15:19

クッション3

てなわけで「クッションがある=M画更新しました。」ということです。

この物語はオープニングにある本家の替え歌が全てです。正直本編よりこっちのほうが時間かかってますし。

まあ、そんなわけで1000年の時空を超えてまたやってきた不人気連載もの「M画」!楽しめばいいんじゃない?

ぼくはまた電気毛布がまつベッドに帰ります。それが青春。それが愛だから。
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by sansetukon4 | 2004-11-28 13:19

M画日本昔話 1-5

ローラー 3食 麦ご飯~

すーきなおかずは プロテインー

そーんな生活 十五年~~

あーあああぁあぁー ゆーめーものーがたりーいぃー♪♪


                  「もら太郎5」

「意味がわからないって!しらばっくれるなこの悪党!」
もら太郎は全然身に覚えがないといった感じの鬼に腹を立てて言いました。

「テイウカジイサン。コノキシャガジブンノガキナン?」
鬼はもら太郎を無視しておじいさんに言いました

「ああ。そうじゃ、これがわしらの子供「もら太郎」じゃ。ところで、鬼や。本当にこのもら太郎が言うような悪いやつなのか?」

「イヤー、コウイウナリシトルカラソウミラレタリモスルケド、ドウナニャロナ?ムカシハヤンチャシテタケド、サイキンハジブンデハマルナッタトオモウンダケドサー」

「おじいさん!だまされちゃだめです!鬼はそうやって人をだまして悪さする最低なやつなんですよ!」

「イヤイヤ、マテヤト。アレヤデ、ワシサイキンマワリノメトカキニシテタバコマデヤメタシ、ヒトサマノメイワクニナルコトハシタオボエガナイデ。ソンナオレヲツカマエテ「サイテイナヤツ」ッテイウノハ、チョットキキズテナランノヤケド?」

「ああ。そういえば最近タバコすわなくなったな。へーやめてたんだ。ん?なんじゃ、そう考えるといいやつじゃないかやっぱり。」

「セヤデ、ニョウボウコドモヲハジメショクバデモサイキンキツエンシャハマルデ「クソムシ」デモミルヨウナメデミラレルシナ」

「あー。そうじゃな、最近は特に「スモハラ」なんていう言葉まであるくらい、やりすぎでは?というくらい、みんな敏感じゃもんな。」

「セヤデ、ダカラミンナニケムタガレナイタメニモ、ケムリスウノヤメタッテワケヤ」

ぐわっしゃっしゃっしゃ!

ひとしきりおじいさんと鬼が笑ったのを見計らってもら太郎は鬼のすねに向かって体当たりしました。

「イッター…コ、コノボケ…」

「人の話を聞け!この鬼畜生!」

「ウワ!オマエノホウガウマイコトイウナヤ!アホ!」
鬼は自分よりうまいことを言ったもら太郎に腹と立ててまだ足元にいたもら太郎を蹴飛ばしました。

がっしゃーん!

勢いよくもら太郎は壁際までふっとびました

「きゃーーー!!も、もら太郎が…」
奥でこちらの様子を伺っていたおばあさんは悲鳴を上げると、もら太郎の下に駆け寄りました。

「ア。スマン、イヤワザトチャウデ」鬼はおじいさんの方を向いて謝りました

「ふー。」おじいさんは外人がよくやる「やれやれだぜ」といったポーズとりました。

「せ、せ、せ…」

「石炭が漏れる、石炭が…」蹴り飛ばされて横になったもら太郎は、そう叫びました。

「もら太郎や!大丈夫!お母さんが、拾ってあげるから!ほら、ほら、ほrあつ!!!!」
そんな親子のやり取りを、なんとなくさめた目線で鬼とおじいさんは見ていました。

「アレヤナ、ヤッパオニハヒトザトニオリテキチャイケナイッポイナ。カエルワ。ア、コレワタシテオイテ」
と鬼はさっきおじいさんと一緒に買った備長炭をおじいさんに渡すと、帰ろうとしました。

「まて!このもら太郎がそうやすやすとこのチャンスでお前を帰すと思うか!」
やっとおばあさんに起こされたもら太郎はそういって、玄関に先回りしました。

「なんなの?」といった目線で鬼はおじいさんを見ました。

「ん…ま、まあもら太郎もそういっていることだし、とりあえず中にはいろうや。飯も食ってないじゃろ。」

「おじいさん…でも、あいつはもら太郎を…」
まだ、鬼に対して警戒心が解けないおばあさんはそうおじいさんに言いました。

「まあまあ、それはもら太郎も悪かったんじゃし、それにけられた当のもら太郎が残れといっておるんじゃし。いいじゃないの」

「はぁ…」

「ア、ジャアオコトバニアマエテゴハニタダイテイキマスワー。ナンカスミマセンネ」
鬼はすまなそうにおばあさんに言った。

「おばあさんに近づくな!お前の相手はもら太郎だといっているだろ!」

「まあまあ、もら太郎もそんなにかっかせんと、ほれ、この備長炭でも食っておれ。これはお前のために鬼が買ってきたものじゃど」

おじいさんはそういってさっき鬼から受け取った備長炭をもら太郎にわたしました。

もら太郎はそれを受け取ると、早速タンクにぶち込みました。それまで、おじいさんが作った木炭しか食べたことなかったもら太郎は、備長炭をタンクに含んですぐに鬼に向かって言いました。

「これは…いい炭だ…鬼よ…感謝の極み」

それを見たおじいさんと鬼は、外人がよくやる「やれやれだぜ」といったポーズをとって、そのまま居間へあがっていきました。

つづく。
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by sansetukon4 | 2004-11-28 13:16 | M画日本昔話

海とか空とかカチコミご飯とかのものがたり

今気づきましたよ。今日ドラゴンクエストとかいうギガデインだかバギクロスだかそういった類のゲームの発売日じゃないのけ?

あれね。日記で散々あおったりしてたけど、実際そのときになると冷静なもんやね。
なんていうか、中国だし、別に行列ができないし、そもそもコピーだし

ま、まあええねん。つなわけで、発売日にリンクしてこの国にかのゲームがあるかよーわからんけど、とりあえず、そういう日に限って中国人の友達と野暮用があったりだったわけで、
さっき帰ってきてそっこーゲーム屋さんへむかったんですが

今帰ってきて自分が握っているものを見ると

なーぜか、それは電気毛布だったりします。

とりあえず、取扱説明書を見てみるにそれは布団などの下に敷くととても暖かいらしいので、早速敷いてみました。

わお!超あったかい!……ぐぴぐぴ。ぐぴぐぴ。

わお!ユメノナカヘレッツラゴじゃねーか!これ、超すごい!

てか、みんなドラクエとかに現抜かしてないで、たぶんこれ買ったほうがいいとおもうよ。

ほら、前言ったやん。「夢は現実の裏の世界」って。

実際3時間向こうに行ってただけでレベルで言ったら35は上がったしね!

何の?知らない!

てか、こんな記事UPしてもいいの?

……










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いいんです!!








……


いやよ。俺もお前ももう少しやる気出したほうがいいんじゃね?

ではでは。

追伸→てか、DQほしいことはほしいんだけど、今遊んでいたゲーム(RPG)が一回の戦闘で10万くらい金が入るゲームなんで、このあとで3Gとかの低所得ゲームを遊ぶ気力がないんですよねー。
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by sansetukon4 | 2004-11-27 16:11

破天荒な生き様

多分日本にもあるとおもうんですが、中国では空になったペットボトルや空き缶をゴミ捨て場のおじじやおばば(おじじはなぜか中学生の制服を着ている。コスプレ?)がお金に換えてくれるんですよ。
ま、換えてくれるとはいってもその額はたいしたことなくて、でかいペットボトルが一本で0.2元とかそんな次元。
で、無生産階級の世紀末覇者に君臨するのも時間の問題なぼくは、コレクションとか、収集とか(意味一緒だけど)、とにかく、そういうのがすきなんですね。

ここから導き出された結果というのが

最初は売るためにペットボトルを集めていた

「あれ~?家にウーロン茶の1.5ペットがあるだけで、何でこんなに落ち着くんだろう?」

夜中阿呆のように盛る猫へのあてつけ。

コレクター魂の発動

ありえない量のペットボトル在庫を抱える

公的資金導入

いや、途中からどうでもいい話になってしまいましたが、つまりそういうこと。
で、そうやってためていたペットボトルなんですが、たまりすぎて、PCの置いてある一角を完全にふさいでしまいまして

「こりゃいかんがな!」と一念発起

さっきうっぱらって来たんですが

やべえぜ!

10元になった!てか、ごみやの爺あきらかにテンション上がってたし!
「しぇーしぇーしぇーしぇー」連呼連呼!つか、この金でドラクエゲットだZE!

ではでは

追伸→オチ(と呼べるか)がかなりローカル色が強いので説明しますと、上記のとおり大きいペットボトル一本でも0.2元ですので10元=50本の大きいペットボトルということです。(ま、実際はぜんぶが大きいやつじゃなくて、小さいのとか混ざっていたんで全部で75本くらいありました)

で、何がすごいって、それだけのペットボトルが、一人暮らしの僕の家に一ヶ月ちょっとで発生してしまったということでして…あれ?おかしい。書けば書くほどたいしたことじゃない気が…いや、じっさい、けっこう破天荒なことなんやでしかし!
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by sansetukon4 | 2004-11-26 15:28

世紀の大発見(かっとばせキ○ハラ君)

さっきこのブログの記事をうったり、フリーセルやったり、動画なんちゃらナビゲーターに言ったりするために使っているこのPC上でとんでもない事実を発見してしまいました!

なんと、ガチャピンの手に生えているぶつぶつは左右対称で7個づつ生えているのです!!

これはつまり一つ一つがわれわれのすむこの太陽系の惑星を模していることを意味しているわけで、そう!わかり易く言うとガチャピンの腕はつまり西遊記で言うところのお釈迦様の腕ちゅーこったね。

そうかんがえると、僕が今日授業に行かないで、ベッドの中でグヘグヘしていたことも所詮ガチャピンの右腕にある上から3つめのぶつぶつのなかでおきた出来事に過ぎず

なんていうの?

「ちっちぇーな」ってかんじ?

…ごまんなさい。

最近枯れはてとんねん。すっかすかよ。実際。

で、でも残留してもいいかな?おで、走るのとか早くないし、すぐ仮病使って休んだりするけど

それでも、ここにでていいかな?

てか、誰か僕にも4億5千万ください。あのテクノカットもみあげよりは試合とか出てもいいですので…

ではでは
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by sansetukon4 | 2004-11-25 16:17

新シリーズ賞味期限カード

5枚集めると、特製ストラップ

10枚集めると、特製Tシャツ

30枚でオリジナルコンプリートファイルセットをプレゼント。

第一弾は「激写ツチノコマン洗濯」
b0030832_16174397.jpg


レア度→☆ (最高5つ星)
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by sansetukon4 | 2004-11-24 16:18 | 賞味期限カード

卒業写真と食堂カード

今日はどうもキャメラデーらしく、普段写真など撮らないのに(こんなクリーチャーを写真に収めて何が楽しい!てか、キャメラって魂吸うらしいぜ!)卒業証書の写真に始まり、替え玉写真、さらには学校万能カード作成のための写真と取られまくってきました。サンちゃんです。

てかさ、卒業証書につかうしゃしんてなわけで、てっきりちゃんとしたキャメラマンを呼んで本気でとるのかとおもったら、撮影場所がなぜか普段授業とかに使っている教室でして、その時点で

「あ。なんかやな予感」

とかももってたら、案の定で教室いったらしょっぼいデジカメが一台。

で「よし、おまえそこのいすに座れ!」とかいわれたんで、座ったrパシャ!

はえぇえよ!まだこっちは構えてもいないねーよ!まあ、あるいみ瞬き防止ってか?!あ?

「はい次!」

わお!てなわけで、たぶん元から絶望的なフォルムを誇る知的複合体サンセツコンさんの卒業証明はこの時点で、何を証明するものなのかわからない紙切れになることが決まりました。

てか取り終わった後渡されたかみを見たら

「領収20元受け渡しのときにいただきます」ってさ。

はははは!!こりゃボレー商売だなおい!…ま、ええねん。

ではでは
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by sansetukon4 | 2004-11-24 16:02


街は後いくつの戸惑い投げかけるの?