超☆未期限



き日記10

花粉にまみれながら公園でおさぼり。
くしゃみがとまらんが春眠は暁を覚えずなので、落ちてくる目蓋にはかなわない。
そんな何もかもここが門前仲町であrことも忘れ去られそうな午後の昼下がり(重なっているのも愛嬌)。

目の前ではおじじやおばばがこれまた花粉にまみれてなんかしてる。
重いまぶたの隙間からそれを眺めている僕。
多分ゲートボールだ。

ああねむい・・
いまが常世かそれとも夢か、これは僕か蝶か?
そんなこと考えながら船こいでたら、手にしたタバコの火が手に落ちた。

あつい!それは麗らかな春の日の光や花粉のうっとしさ、暁覚えずとも炎の熱さが皮膚焼くいたさは本能で感じられたり。とにかく眠気覚めて飛び起きる。
で、火の粉払って一安心。ふと滑稽な自分を果たして老い先みじかし先人たちはいかなる目でみておられますやらやれ羞恥の気持ちでまえをこそっとみると。

あれ?
彼ら手にしたるはこぶし大の鉄球で、それをじめんにぶったたきつけておられるではありませんか?そして時にはそれを他の先人の足元転がる別の鉄球を狙っているのか、先人の枯れ木のような脚を狙っているのか投げ散らかす。そして、球の行方に一喜一憂狂的な笑声を甲高く上げる。なるほど、そこの先人はそちらにおわす淑女に気があるようで・・・ってあぶね!球飛んできたがな!こんなもんが!がすっ!ああ、蹴れるほど軽くないのね・・・先人すごいわ・・・

などといっておりましたらまた目蓋が重くなってまいりました。
先人がだんだん餓鬼に見えてきました。これが俗に言う子供返りなのでしょうか?
わかりません。が閉じていく視界の中。ここは常世か楽園か?はたまた夢か幻か。
僕は蝶か。蝶が僕か。

はちみつレモンは大好きです。


※更新ボタン押そうとして画面スクロールしたとき、エキサイト公式コンテンツ応募のしたの
亀のタグの注釈が「おちんぽ」にみえてしまいました。死にたいです^^
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by sansetukon4 | 2008-03-11 23:08 | キ違い日記
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街は後いくつの戸惑い投げかけるの?
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