超☆未期限



きちがい日記1

毎日ゴマすって、媚諂って、誤って、卑屈になって、そんなことばかり続けてたら、自分を忘れてしまった。はて、ボクとはどんな人間だったのか?少なくともこんな卑屈ではなかったはずだ。
では、どんな・・だめだ思い出せない。ということは元からボクはこんな性格人格だったのだろうか。
そんなはずはない・・・でも思い出せない。ボクはどんなやつだったのか。
まあ、無理してまで思い出す必要はない。ただ、今日思った。これ以上こんな卑屈にいき続けるのはつらい。とはいえ、もとのじぶんを思い出せないと始まらない。どうしたものか・・・

!そうだ、こうなったら気違いになってやろう!
気違いになれば誰にも気を使わなくてもいいし、いままでボクが媚諂ってた人たちも、ボクが気違いになったと知れば、それまでと僕の態度がかわっても許してくれるだろう。

さっそくボクは鏡に映る自分に向かってつぶやいた。

「お前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだお前は気違いだ・・・・・」

15分がたった。
ボクの目の前には口の端から白い糸をたらし、自分を気違いだと罵る気違いがいた。

どうやら成功したようだ。
ぼくは少し気違いになれた喜びで、脱糞した。
[PR]
by sansetukon4 | 2007-10-14 14:24 | キ違い日記
<< 気違い日記2 そんな時 >>


街は後いくつの戸惑い投げかけるの?
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31